土佐ひかりCDM > 事業紹介

ひかりプロジェクト

単体事業を結ぶだけでなく、複合産業としての確立をめざす

第一次産業での大きな問題点は単体事業では『採算をとるのが難しい』ということです。
業者から原材料を高く仕入れ、安く販売するという構造になっています。
この構造は第1次産業全体がかかえる問題であり、産業衰退の大きな原因となっています。

我々は着眼点を変え、「大きく考え、小さく動く~Think globally, act locally」を基本とし、
「1次産業の単体事業でビジネスが成立しない」という問題の解決のために、
複数それぞれの業態がもつ特性を活かします。
そのコンテンツと着眼点を国内だけでなく国外にも定め、1次産業技術の需要のある地域を見定めた後、
現在われわれが持つ技術や、海外とのネットワークを元手に諸外国と地域産業の結びつけを図りつつ、
いままでとは違った手法で地域活性を目指します。

ひかりプロジェクトのイメージ

循環する仕組み

当社の商品は資源を循環させて作っております。肥料を原料からこだわって作り、
その肥料で野菜を作り、その野菜を使ってたまごを作ることで製品の原料をこだわり抜いています。
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循環する仕組みのイメージ 肥料の説明 卵の説明 ニラの説明

肥料

・魚の残渣を血液まで余す事なく用い、作物栽培に有効。
・魚の残渣を利用するため、漁業の残渣処理のコスト削減にも貢献。

肥料

肥料のイメージ

ニラ

・魚由来のアミノ酸たっぷりのニラ
・選別作業で出た不要な部分を飼料として再利用
・冬場のコスト高に対応するために海外で栽培

ニラ

ニラのイメージ

たまご(情熱のろべると)

たまごの価値は何で決まるのでしょう??
鳥の種類??産地??
元を正せば何を食べたか?どう育ったか?ではないでしょうか。
だから私たちはそこにこだわりました。
四万十川流域で採れた天然資材のみで餌を作りました。
添加物、化学化合物は一切使っていません。
だから…うまいんです。

情熱のろべると!

教育(京都産業大学での授業)

産業と学生が混ざる関係を作るため京都産業大学と提携し「O/OCF-PBL型教育プログラム(On/Off Campus Fusion-Project Based Learning)」として大学で授業を行っています。地方の産業と都会の学生が一緒に地方の問題を真剣に考える場を作っています。
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